kaigai-fx

海外のFX会社に口座を作りたい!
でも、日本国内のFX会社と何が違うんだろう?
海外のFX会社と国内のFX会社の7つの特徴(違い)についてまとめてみました!

1.海外のFX会社の最大の特徴はレバレッジの高さ!

日本国内FX会社では、レバレッジの上限が25倍までと制限されています。
日本国内FX会社でも当初は高いレバレッジを提供していましたが、FX会社間での高いレバレッジ競争や利用者のリスクを考慮してレバレッジは引き下げられてきました。

2010年:レバレッジ上限を50倍までに制限
2011年:レバレッジ上限を25倍までに制限

この規制により高レバレッジで取引を行っていた一部のFX利用者は、日本の金融庁のレバレッジ規制の無い海外のFX会社に流れていきました。

それでは、海外のFX会社のレバレッジはどのくらいあるのか?というと各会社によって異なりますが、おおよそ下のようなレバレッジに当てはまります。

「200倍、400倍、500倍、888倍、1000倍

日本のFX会社とは比べものにならない高いレバレッジを提供しています。

高いレバレッジは、自己資金に対して大きな取引ができるため大きく利益をあげることができます。逆に言うと大きな損失に繋がることもあるため注意が必要です。しかし、この大きな取引が出来るのが高レバレッジの魅力になっています!

高いレバレッジの海外業者は「危険」という方がいますが、これは間違っていると感じます。なぜなら常に最大限のレバレッジを掛け自己資金に対して大きな取引をする必要はないからです。より自信のある時だけポジションを増やせば、とても有効に使えます!また、少額での証拠金でもトレードができるのも利点の一つになります。

 

2.国内と海外FX会社のスプレットとスリッページを比較!

国内・海外の優良なFX会社で比べると

  • 国内の優良FX会社の方が、スプレットは狭い
  • 海外の優良FX会社の方が、スリッページが発生しにくい

大雑把にこんな特徴があります。

低スプレットであることは重要な点でもありますが、同様にスリッページ幅も重要です。

 

3.追証請求の心配がないゼロカット方式

  • 日本のFX会社の場合、為替の大きな変動が発生し指定のロスカット値で約定することができずに証拠金を大きく上回る値で約定した場合、損失分の負債は追証という形で請求されます
  • 海外のゼロカット方式を採用しているFX会社の場合は、証拠金以上の損失は請求されません。FX会社が肩代わりする形になります。

 

4.チャート・取引ツールにMT4を採用

MT4(MetaTrader4)とは、ロシアのメタクオーツソフトウェア社が開発したカスタマイズ性に優れた世界中でもっとも利用されている取引ツールです。海外のFX会社は、この「MetaTrader」を採用しているのが一般的です。

日本国内のFX会社は、それぞれ独自に開発した取引ツールを採用しているのが一般的です。FX会社より提供されている取引ツールに満足できないFXユーザーは、無料のMT4をダウンロードしてチャート分析ソフトとして利用しています。

 

5.安全性・信頼性

大切な資産を預けるため、海外FX会社で資産保全がしっかりなされているのかについても重要な点となります。日本では信託保全が法律で義務付けられていますが、海外のFX会社はそれぞれ異なります。ここは、やはり日本のFX会社の方が「安全性・信頼性」があると言えるでしょう。

海外のFX会社でお勧めできるのは、最も知名度のある日本人利用者の多い「XM」です。XMは英国のキプロスの会社で審査が厳しいと言われていいる英国のFSA認可を受けている信頼のある会社です。

 

6.取引コンテストや入金時のボーナス

海外のFX会社では、定期的に賞金が贈られるコンテストなどが開催されています。
例えば、FX会社に入金している運用資金を、ある一定期間で何倍に増やすことができるか?を競うコンテストです。上位者に賞金が贈られるということです。ここではどのくらいの賞金になるかは控えますが、かなり大きな金額です。運用資金の何倍かを競うわけですから運用資金の少ない方でもチャンスはあります。

このように海外のFX会社ではコンテストだけでなく入金時のボーナスなどもあります。

何故このような施策を行っているのでしょうか?

実は日本のFX会社とは取引方法が異なります!
簡単に言ってしまうと・・・

日本のFX会社は「トレーダーが負ける」ほど「FX会社が儲かる」仕組みになっています。
⇒(相対取引)⇒FX会社と顧客との取引
「FX会社は実際に外貨を購入していない可能性があるので顧客の利益は会社の損失となる。また、顧客の損失は会社の利益に繋がる。このためストップ狩りなどチャートの操作が噂になってしまっている。実際には分かりません(^^;が、顧客が負けると会社が潤うという仕組み自体が噂を作る根源となっている。」

海外のFX会社はどうか?というと「トレーダーの取引量が多い」ほど「FX会社が儲かる」仕組みになっています。
⇒(電子取引所取引)⇒市場と顧客との取引
「FX会社は、ネット上の取引所で顧客からの注文通り実際に外貨を売買しているので顧客の損失や利益には影響されない。基本的にはスプレッドを利益としているため、トレーダーに多く取引をしてもらうこと=勝って取引を続けてもらうことが会社の利益に繋がる。」
このことからも分かる通り、海外のFX会社はコンテストで競ってもらえば取引量が増え収益が上がります。同様に入金時のボーナスをプレゼントすることで取引量が増え収益が上がります。このように海外のFX会社はトレーダーに勝ってもらい、多くの取引をしてもらいたいというのが基本になります。

こんな理由からコンテストなど多様な施策が取られています。

 

7.日本語での対応充実

優良な海外FX会社は、サイトの日本語対応だけでなくメールやチャットで、日本語でのサポートも行っています。分からないことがあった時に日本語で対応してもらえると安心できますよね。

以上、海外FX会社と国内FX会社の7つの特徴でした。

海外のFX会社を選ぶなら「XM」をお勧めします。

210x90_promotion30d-jp

心配な方は、デモ口座を開設してみるのもいいと思います。
MT4もダウンロードできますよ!

 

補足:海外FX会社口座開設時に役立つ
住所ローマ字表記変換ツール

海外のFX会社での住所登録は「ローマ字」で登録します。「県・市・区・町・村」の書き方を知らない方は多いと思います。また知っていても慣れていないと思います。

そんな時に役立つのが・・・
住所をローマ字表示に自動変換してくれる下のサイトです!
judress01

使い方・・・

このサイトにいくと下のような住所入力欄があります。
judress02

1.郵便番号を入力して検索をクリックします。
⇒自動的に県名・住所が表示されます。

2.番地や建物名を入力します。

3.下の実用的に変換をクリック
judress03

そうすると、自動的にローマ字表記に変換してくれます。

以上、ローマ字表記変換ツールのご紹介でした。

 

fx_kaishaerabi
FXのことならFX動画で!『 FXとは?FXの始め方が分からない、FX会社(口座開設)の選び方が分からない!何を学べばいいの?為替情報を知りたい!』など。トレーダーの疑問や要望を把握し、初心者から上級者まで役立つ情報を配信いたします。 fx-douga.com

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*