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これまでの為替市場動向と今後の注目点について解説!
【マネースクウェア・ジャパン 津田隆光さん】による為替分析!

期待感・見込みで働くマーケット

 

トランプラリーは、スピード超過気味?

  • 4年間にわたるトランプ時期政権を、市場はわずか数日間で織り込んでしまった
  • 危険なのは、市場があまりにも急ピッチで上昇しており、いつか下落に転じた時の影響がおきくなっていることだ。

トランプ・ラリー 『ドル高』の背景 その①

ドル高要因:大型減税+大型財政出動

  • 軍事費・インフラ投資の拡大 ⇒ 株高・債券安
  • 財政赤字の拡大 ⇒ 長期金利の上昇 ⇒ 株高・債券安

ドル高になったフロー

国債の大型発行
⇒ 国債価格の下落
⇒ 利回り上昇
⇒ 日米金利差の拡大
⇒ ドル高・円安フローの進展

 

トランプ・ラリー 『ドル高』の背景 その②

ドル高要因:本国投資法第2弾(HIA2)

  • HIA:米多国籍企業の利益・配当金・余剰資金を米国内に送金する場合、税負担を優遇して米国内での投資を促進するための法律。レパトリ(資金還流)を促進する効果あり。2004年10月に時限立法として成立。(2005年のみの適用)

⇒ ドル買い需要UP ⇒ ドル高基調

 

第40代米大統領レーガン時代の政策に似ている?目指している?

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莫大な貿易赤字と財政赤字の双子の赤字を生んでしまう可能性が十分にある。

 

マンデル・フレミングの法則でみるトランプの政策

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変動相場制のもとで景気回復や雇用増加を目指すには、財政政策よりも金融政策の方が望ましいとされているのだが、現在アメリカは利上げ(財政政策)をしようとしている。

 

金利高・株高・ドル高は共存し得るのか?

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債券市場から株式市場へと資金が移ってきている。⇒ 債券安・株高
債券安になる金利高になる (クラウディング・アウト効果) ⇒ 株安になる
金利高になる ⇒ ドル高になる ⇒ 貿易赤字の拡大・製造業圧迫 ⇒ 株安になる

⇒ 債券・株高・ドル高は共存し得ない!

逆トランプ・ラリーの可能性も?警戒が必要!!

  • 株式市場から債券市場に資金が逆流する可能性がある。
  • 一旦アメリカに移っている資金が円や新興国に返ってくる可能性がある。

ジェフリー・ガンドラックしの予言

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トランプ時期大統領の発言変遷

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5月には不動産王として『 低金利 』主義者と話しているが、
9月には一国のリーダーの立場として『 低金利 』 を批判している?
いったいどっちに進める??

fx_kaishaerabi
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