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世界を揺るがす大きな問題となった中国の株価暴落!今後の行方は?
中国関連記事をまとめていきますので参考にして下さい!
記事は抜粋となりますので気になった記事があったら記事提供元で確認して下さい!

産経ニュース 2015.8.30 19:00

中国「株安、責任は米利上げの動き」と反論…怒る国内“転嫁”急ぐ? 市場冷淡「根拠弱く空回り」

【上海=河崎真澄】株式市場が世界各地で乱高下を続ける中、「震源地」と名指しされている中国が「責任は米国の利上げをめぐる懸念を含め、海外にある」などと反論し始めた。中国景気の鈍化や人民元の切り下げを不安視する国際社会への反発に加え、株価下落で多額の損失を被った国内の個人投資家が、政府の責任を追及する動きを強めないよう牽制(けんせい)した形だ。
香港フェニックス・テレビの報道によると、中国人民銀行(中央銀行)金融研究所の姚余棟所長は、「米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げの可能性をめぐる懸念が株安局面の引き金で、(8月中旬の元切り下げなど)中国の通貨政策は何ら関連していない」と強調した ・・・>>本文はこちら

Bloomberg(ブルームバーグ)2015/08/29 15:02

中国は依然、7%の成長目標に向かっている-人民銀の元委員

中国人民銀行(中央銀行)貨幣政策委員会の元委員である李稲葵氏は、最近の中国株急落は「健全」な調整との見方を示した。また、特に中国当局が対象を絞った改革と刺激策を講じれば、中国経済はなお力強く成長する潜在力を備えていると述べた ・・・>>記事本文はこちら

YAHOOニュース 2015年8月29日(土)9時30分

<世界株安>人民元切り下げが真の理由ではない

中国の人民元切り下げという事象を誤解をする人が大多数だったために、多数決で決まる株価が暴落したといえます。何が誤解か。人民元切り下げは「中国の景気が悪いので、切り下げで輸出を増やそうとしている」と世間では思われています。でもよく考えてみるとそんなことはない。
中国の国内総生産(GDP)に占める純輸出の割合は、ほとんどないのです。中国はモノを輸入し加工して輸出していますが、輸出が増えるためには輸入も増える。純輸出でつけられる付加価値はほとんどない。なぜか。人件費が上がっているからですよ。・・・中略・・・ 何のために人民元を切り下げたのか。人民元はアメリカのドルに連動している管理相場制です。ところが、連動させていること自体もう意味のないことだし、早く自由化しなさいと各国からさんざん言われていた。
アメリカが9月にも利上げすると言われています。経済が回復し、利上げをしようという国の通貨についていくのは無理があるので、このタイミングで「もうついていけないんだ」と言って変動幅を広げ、実態に任せると。それだけの判断ですよ。中国人民銀行もそう説明している ・・・>> 記事本文はこちら

YAHOOニュース 2015年8月28日(金)18時40分

中国の投資家、お金を取り戻すべく取引所の創始者を拉致―上海市

2015年8月27日、中国・海外網は、「投資家、お金を取り戻すため取引所の創始者を拉致」と題し、上海市で起きた騒動を伝えた。同市の高級ホテルで25日、数百人が金属取引所の創始者を取り囲んでいた。取り囲んでいたのは同取引所の投資家らで、チェックアウトをしていた創始者を無理やり警察署に連れて行った。
報道によると、民衆は同取引所が提供するアプリにお金を預けていたが、当初の約束に反し、今年4月以来お金の引き出しができなくなっていた。預けたお金を取り戻すべく民衆は創始者を警察署に連行。警察署は調査を行うと約束し、創始者を無罪で釈放した。

YAHOOニュース 8月28日(金)15時26分配信

焦点:中国市場の混乱、背後に規制当局の「頭脳流出

[上海 27日 ロイター] – 2008年の金融危機の真っただ中、欧米の金融機関は大幅な人員削減を進めていた。一方、中国政府はそのころ、自国の株式市場の改革を進めるべく、混乱する金融業界から中国系の優秀な人材の「引き抜き」を進めていた。1年にわたって高騰が続いた中国株が数週間で急落し、政府が対策に躍起になった今年の夏、そうした人材は中国証券監督管理委員会(CSRC)にとって、これまで以上に必要な存在だった。
しかし海外から中国に戻り、「海亀族」と呼ばれたエリート専門家たちはすでに、当局の仕事に幻滅したり失望したりし、民間企業に戻っていた ・・・>>本文はこちら

東洋経済 2015年08月28日

中国人民銀幹部、「世界株安の震源ではない」米FRBの年内利上げ観測が要因と主張

[北京 27日 ロイター] – 中国人民銀行(中央銀行)金融研究所のYao Yudong所長は27日、最近の世界的な株式市場の混乱を引き起こしたのは、米連邦準備理事会(FRB)による利上げの可能性をめぐる懸念であり、人民元基準値引き下げではないとの見解を示した。
同所長はロイターに対し「中国の為替改革は、世界の株式市場の乱高下とは一切関連していない。予想されているFRBの金融政策動向によるところが大きい」とし、人民元基準値引き下げを世界株安の要因とする考えは的外れと語った。
年内の米利上げをめぐる懸念が、新興国からの資本逃避を加速させている可能性があるとも指摘。中国経済の基盤は健全としつつも、米利上げが実施されれば、一部新興国は数年後に金融危機に陥る可能性に直面するとし、「新興国が用意を整える十分な時間を与えるため、FRBは利上げをさらに遅らせるべきと考える。FRBは自国経済だけでなく、脆弱な状況にある世界経済についても配慮すべきだ」と述べた ・・・>>記事本文はこちら

産経デジタル iZa

中国株、6日ぶり反発も先行き不安 習政権“赤っ恥”株価対策まったく効果なし

習近平政権が赤っ恥をかかされた。25日に緊急利下げなど追加金融緩和策を打ち出したにもかかわらず、翌日の株式市場で上海総合指数は下落し、年初来安値を更新。27日午前には6営業日ぶりにようやく反発したが、中国経済の先行き疑念は払拭されていない。・中略・ 追加緩和策について市場では、「実体経済への効果がどの程度なのか、見極めが必要だ」(外資系金融機関)と慎重な見方が根強い。中国の利下げは昨年秋以降5度目、預金準備率の全面引き下げも3度目となるが、経済指標は低迷が続くなど景気改善につながっていないためだ。政府主導のインフラ建設プロジェクトすらスムーズに進んでいないもようで、中国政府は各銀行に積極融資を求める「指導意見」を公表した。
当局はさらなる暴落阻止に必死だ。中国人民銀行(中央銀行)は26日に金融市場に1400億元(約2兆6000億円)の資金を追加供給したと発表した。
一方で、株安や経済減速で資金流出が加速していることから、国家外貨管理局は、海外に不正に資金を流出させる行為への監視を強化した ・・・>>本文はこちら

毎日新聞 2015年08月24日 20時52分

世界同時株安:米FRB、利上げ判断に影響も

米連邦準備制度理事会(FRB)は、早ければ9月に最初の利上げに踏み切るとみられているが、中国発の世界同時株安に歯止めがかからない様相となったことで、利上げ判断に影響する可能性が出てきた。金融市場の混乱が、堅調な成長を続けてきた米経済の足を引っ張る事態に発展するかどうか、FRBは難しい見極めを迫られそうだ。FRBは昨年10月の量的緩和の終了後、事実上のゼロ金利政策を解除し、最初の利上げを実施するタイミングを探ってきた。利上げの条件としては「雇用情勢のさらなる改善」と「物価の上昇」を掲げるが、世界経済の減速傾向を尻目に、米国は失業率がリーマン・ショック前の水準を下回る5.3%まで改善。物価上昇はやや弱い状態が続くものの、雇用改善を背景に、市場では9月の利上げ観測が高まっていた。
しかし、このところの世界株安で米市場でも株価が大幅に下落。震源地の中国経済の減速によって、米国を含む世界経済に大きな影響も及ぼす恐れもあり、9月の利上げ観測は後退し始めている ・・・>>本文はこちら

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