YouTube動画(日経CNBC)
これまでの為替相市場動向おさらいと今後の注目点について解説!

●ギリシャ国民投票でユーロはどう動く?
7月5日(日)にギリシャで財政緊縮策の是非を問う国民投票が予定されている。
その結果として3つのシナリオが想定される。
※投票終了時間:現地時間5日午後7時(日本時間6日午前1時)

1.提案を受けいれる(早期決着型)
ギリシャと債権団が合意に達しECB(欧州中央銀行)がギリシャの銀行に対して流動性支援の供給を再開する⇒ギリシャの銀行が再開して資本規制が解除される⇒その結果として国民生活が正常化。

2.提案を受け入れるが問題もあり(長期収束型)
上記(1)のシナリオには以下の問題がある。
・「ギリシャ議会で合意内容が立法化されるまで支援を実行しない可能性あり?」
・「ドイツ議会の承認が必要」
・「チプラス政権が総辞職するようなことになると暫定政権が交渉にあたる?」
よって、提案を受け入れるとしても早期決着型より「長期収束型」が濃厚。

3.提案を受け入れない
国民の総意がNOであるならば・・・
・チプラス政権は「債権団との交渉を有利に進めていける」との考え
・債権団は「ユーロ圏からの離脱を意味する」と警告
NOという答えが出て債権団が交渉を拒否するようなことになれば、いよいよギリシャはユーロ離脱に向けて進む。⇒ユーロも相当売られる!

ギリシャの国民投票に要注目!!
投票終了時間:現地時間5日午後7時(日本時間6日午前1時)

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