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FX 売買から決済までの期間について覚えよう!

売買から決済までの時間は、トレードに費やせる時間の有無や運用できる資金量、FX習熟度、また個人の性格の違いによっても変わります。自分に合ったトレードのタイプを見つけてみよう!

トレードの保有期間は、大きく分けると以下の3つがあります。(期間については考え方によって多少異なりますのでイメージで捉えて下さい))

1.スキャルピング(数秒~数十秒・数分)

大きめの金額で行うことが多く、小さい値幅で即座に損益を確定していく取引方法です。小資本の方や初心者の方にもよく使われています。チャート(グラフ)で値動きを見ながらトレードを行います。小さい値幅でコツコツと利益を重ねていきます。良いポジションが取れれば取引時間を延ばすこともあります。

2.デイトレード(数時間から1日)

スキャルピングよりも大きな値幅を狙って、その日の内に損益を確定させる取引方法です。基本的にはチャートを見ながら取引を行いますが、指値(決済ポイント)を予め登録することにより、チャートを見ながらではない場合もあります。スキャルピングよりもチャート(グラフ)の分析能力や各国の経済指標発表などにも注意が必要になります。

3.スイングトレード(数日~数週間)

デイトレードに比べ、さらに大きな値幅を狙って数日から数週間で損益を確定する取引方法になります。良いポジションが取れれば、トレード期間を延ばしていきます。大きな値動きの中でトレードを行うため、リスクを考慮し少額の資金で売買を行います。常にチャートを見る必要はなく定期的に値動きの流れをチェックしていきます。デイトレ-ドよりもさらに経済情勢に注意が必要です。

以上の3つの取引方法があります。期間の長いトレード方法ほど、FXの習熟度や資金量が必要になります。

この3つの取引方法の使い方は人それぞれです。個人の性格によっても変わってきます。
どれか1つの手法しか使わない方がいれば、時と場合によって3つを使い分ける方もいます。何時間でもチャートを見ていられるという方もいれば、常にチャートを見続けたくないという方もいます。瞬時に損益が確定するスキャルピングが楽しくて好きだという方もいます。寝ている間の値動きが不安で翌日まで持ち越せないという方もいます。ストレスなくトレードを続けられるよう、自分に合った取引方法を見つけましょう!

補足

これから始める方は、まずはスキャルピングやデイトレードで短期間のトレードでFXに慣れていくのが良いでしょう。また、大きな為替変動のリスク回避のために出来る限りチャートを見ながらトレードを行うようにしましょう!

 

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